有原航平、自己最悪4被弾6失点で3敗目 初回まさかの制球難から2者連続弾を許す

Rソックス戦に先発したレンジャーズ・有原航平(左)【写真:AP】
Rソックス戦に先発したレンジャーズ・有原航平(左)【写真:AP】

マルティネスの2打席連続被弾を含む4本塁打を献上、防御率5.76

■Rソックス 6ー1 レンジャーズ(日本時間1日・アーリントン)

 レンジャーズの有原航平投手は4月30日(日本時間1日)、本拠地のレッドソックス戦で今季6度目の先発登板。初回に2者連続被弾するなど4失点と崩れ、3回途中4安打6失点で降板した。今季3敗目(2勝)を喫した。防御率5.76。

 ア東地区トップを走るレッドソックスに一発攻勢を許した。初回、先頭・アローヨから2者連続四球を与え、マルティネスに先制8号3ランを被弾。続くボガーツにも中越え4号ソロを浴びた。2回は3者凡退に抑えたが、3回に再び捕まった。先頭マルティネスに2打席連続の9号ソロを浴び、1死後、デバースに左中間7号ソロ。2回2/3で4安打6失点、2四球1奪三振だった。55球を投げてストライク31球だった。

 有原は前回25日(同26日)の敵地・ホワイトソックス戦でメジャー自己最短2回6安打5失点。寒さに苦戦して今季2敗目を喫していた。2登板連続で生命線の制球に苦しんだ。

(Full-Count編集部)

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