「なんちゅう打ち方」「とんでもない変態ホームラン」阪神・佐藤輝の“片手”満塁弾

阪神・佐藤輝明【写真:荒川祐史】
阪神・佐藤輝明【写真:荒川祐史】

三塁でのスタメンも初、矢野監督の起用に応える弾丸アーチ

■阪神 7ー3 広島(2日・甲子園)

 阪神ドラフト1位ルーキーの佐藤輝明内野手が、2日の広島戦(甲子園)で、4試合ぶりの8号となるプロ入り初の逆転満塁本塁打を放った。プロ入り初めての4番起用で、一発回答したグランドスラムに「あれでホームランはおかしい」「頭おかしくなりそうなパワーだな」「なんちゅう打ち方ww」などと驚きの声が寄せられている。

 開幕から一貫して「4番・三塁」で出場を続けていた大山に代わってスタメン出場。初回の第1打席は空振り三振、3回の第2打席は二ゴロに倒れたが、2点ビハインドの5回無死満塁で迎えた第3打席だった。広島の先発・野村のチェンジアップに泳ぎながらも最後は片手でフォロースルーすると、打球は弾丸ライナーで右翼ポール際へ着弾。打球速度は172キロ、飛距離は126メートルだった。

 衝撃の一発を「DAZN」公式ツイッターが動画で公開。ファンからは「しかしとんでもない変態ホームラン打つのな」「なんでこの当たりが甲子園のライトスタンド中段までいくのさ」「なんやこのホームラン……」などとコメントが寄せられていた。

(Full-Count編集部)

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