大谷翔平、筒香嘉智とのメジャー初対決は力のない左飛 155キロ剛速球で押し切る

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

投打同時出場せずに投球に専念、2回まで2奪三振1安打無失点

■エンゼルス ー レイズ(日本時間6日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、今季2勝目をかけて本拠地のレイズ戦で今季4度目の先発登板に臨んだ。投打同時出場せずに投球に専念。2回1死で筒香嘉智外野手とメジャー初対決し、左飛に打ち取った。2回まで2四球2奪三振、1安打無失点。フォーシームは最速97マイル(約156.1キロ)。

 初回、先頭・ロウをストレートの四球で歩かせたが、メドウズを中飛、ディアスを三ゴロを打ち取った。ウェンドルの四球で一、二塁としたものの、キアマイアーをスプリットで空振り三振に仕留めた。

 2回は先頭・メヒアを捕邪飛。1死から筒香で対戦し、初球96.4マイル(約155.1キロ)のフォーシームで左飛に打ち取った。フィリップスに右前打を許したが、アダメスを空振り三振に抑えた。

 2日(同3日)の敵地・マリナーズ戦で右肘付近に死球を受け、3日(同4日)の本拠地・レイズ戦での先発登板を回避。マドン監督は「非常に良い状態と感じているようだ。投げる気満々だよ」と話したが、死球の影響を感じさせなかった。

(Full-Count編集部)

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