レッズ・マイリーが今季4人目のノーヒットノーラン達成 初出場の秋山は3打数無安打

インディアンス戦に先発したレッズのウェイド・マイリー【写真:AP】
インディアンス戦に先発したレッズのウェイド・マイリー【写真:AP】

インディアンスは4月15日のホワイトソックス・ロドンに続き2度目の屈辱

■レッズ 3ー0 インディアンス(日本時間8日・クリーブランド)

 レッズのウェイド・マイリー投手が7日(日本時間8日)、敵地インディアンス戦に先発し、自身初のノーヒットノーランを達成した。今季4人目で大リーグ史上309度目となった。また今季初出場となった秋山翔吾外野手は「9番・左翼」でスタメン出場し、3打数無安打に終わった。

 秋山にとって“開幕戦”となった1戦。3回無死一塁で迎えた第1打席は一塁へのゴロを放ち、一塁手が併殺を狙い二塁へ送球したが遊撃手が落球し出塁した。5回2死走者なしで迎えた第2打席は三ゴロ、8回2死走者なしの第3打席は遊ゴロに倒れた。

 投げては先発のマイリーがインディアンス打線を5回まで完全投球の快投。6回に四球と味方失策で2死一、二塁のピンチを招いたが無失点に封じた。味方打線が9回に3点を奪い勝ち越しに成功すると、9回のマウンドに立ち今季4人目となるノーヒットノーランを達成した。

 インディアンスは4月14日(同15日)のホワイトソックス戦でもカルロス・ロドンにノーヒットノーランを許しており、今季2度目の屈辱となった。

(Full-Count編集部)

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