阪神・佐藤輝は「理想の4番すぎんか?」 驚速適時打が「見えん」「シフト意味なし」

阪神・佐藤輝明【写真:宮脇広久】
阪神・佐藤輝明【写真:宮脇広久】

4番に座った3試合で打率.417、2本塁打、8打点をマーク

■阪神 4ー1 DeNA(8日・横浜)

 阪神のドラフト1位・佐藤輝明内野手が4番打者として存在感を発揮している。2試合連続通算3度目の「4番・三塁」で出場した8日のDeNA戦(横浜)は3打数2安打2打点。2本の適時打を放って4-1の勝利に貢献し、打点を28にしてリーグ単独トップに立った。

 初めて4番で起用された5月2日の広島戦(甲子園)では野村から初の満塁アーチを放つなど2安打5打点。大山の登録抹消により再び4番で起用された前日7日のDeNA戦(横浜)は中川から右翼上段へ10号弾、そしてこの日は2本の適時打を放った。4番で出場した3試合で打率.417(12打数5安打)、2本塁打、8打点の成績を残している。

「DAZN」公式ツイッターが「2打席連続タイムリー 鋭い打球で4番の仕事をきっちりこなす」などと綴り、5回に放った右前適時打の動画を投稿するとファンは反応。「見えん」「理想の4番すぎんか?」「これは素材型即戦力ルーキーですわ」「シフト深めにしても間に合わんのは恐ろしいわ」「シフト全く意味なしでわろてら」「4番の仕事」などとコメントを寄せている。

【動画】「シフト意味なし」阪神佐藤輝の高速適時打

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