ロッテ佐々木朗の速球は「なんと艶めかしい」 152キロ計測の一投が「まじでえぐい」

ロッテ・佐々木朗希【写真:宮脇広久】
ロッテ・佐々木朗希【写真:宮脇広久】

2軍楽天戦に先発、6回5安打6奪三振1失点で公式戦初勝利を飾った

 ロッテ佐々木朗希投手が7日のイースタン・リーグ楽天戦(森林どり泉)に先発。85球を投げて6回を5安打6奪三振、2四死球1失点の好投で公式戦初勝利を挙げた。最速156キロをマークした右腕が、1回に左打者に対して投じた152キロの内角速球が話題になっている。

 佐々木朗は1回2死の場面で楽天・山崎に対して内角速球で見逃し三振に仕留めた。「パーソル パ・リーグTV」が公式YouTubeに「【高まる期待】佐々木朗希『最速156キロ・6回1失点』と投稿するなどSNSで動画を拡散すると、ファンは驚きの声を寄せている。

「井口監督、1軍合格ですか」「コース エグッ!!」「良い球投げてるなー」「投げる芸術」「見てこれ 見て」「なんと艶かしいストレートか」「近いうちに上で見れそうだな」「いや、軽く投げてこれはまじでえぐい」。順調にステップを踏む右腕に、1軍昇格への期待の声も上っている。

【動画】ロッテ佐々木朗が投じた「艶めかしいストレート」

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