大谷翔平、CY賞バウアーから“快足”遊撃内野安打 母の日ピンクバットで4戦連続安打

遊撃内野安打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
遊撃内野安打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

ドジャース戦に「2番・指名打者」で先発出場

■エンゼルス ー ドジャース(日本時間10日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は9日(日本時間10日)、本拠地のドジャース戦に「2番・指名打者」で先発出場。初回の第1打席で遊撃内野安打を放ち、4試合連続安打をマークした。

 快足で魅了した。初回1死。昨季サイ・ヤング賞を受賞したトレバー・バウアーの内角低めカットボールに反応した。母の日で使用したピンク色のバットを止めたが、打球は遊撃前の弱いゴロに。素早く一塁へ駆け抜けた。試合前までシーズン10本塁打。3試合ぶり、メジャー単独トップの11号本塁打に期待がかかる。

 前日8日(同9日)の同カードでは6回の第3打席で右前打を放ち、5打数1安打だった。試合前まで打者として30試合出場。打率.275、10本塁打、26打点、6盗塁。

(Full-Count編集部)

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