大谷翔平、今季2度目5タコ&3三振で5試合ぶり無安打 打率.266、エ軍2連勝

「2番・DH」で先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
「2番・DH」で先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

5打数無安打で打率.266、5タコと1試合3三振はいずれも今季2度目

■エンゼルス 5ー4 アストロズ(日本時間11日・ヒューストン)

 エンゼルスの大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、敵地のアストロズ戦に「2番・指名打者」で先発出場した。5打数無安打3三振で打率.266。チームはウォルシュの4安打2打点の活躍で5-4で逆転勝ちした。

 大谷はアストロズ先発・ガルシアには初回1死、3回2死、5回2死と3打席連続の空振り三振。6回2死一、三塁は3番手左腕レイリーから打球速度110マイル(約177キロ)の強烈な打球を放ったものの、ニゴロに倒れた。8回2死三塁も一ゴロ。5打数無安打、1試合3三振はいずれも今季2度目だ。

 大谷は11日(同12日)の敵地・アストロズ戦で5度目の先発マウンドに上がる。試合前、マドン監督は「両方やりたがっている。私たちはそれに向けて調整している」と明かし、3度目の投打同時出場となる可能性が高い。リアル二刀流で連勝中のチームを勢いづけたい。

(Full-Count編集部)

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