「運命感じる」とファン注目 ロッテ佐々木朗が16日に1軍デビュー、奥川も同日先発

ヤクルト・奥川恭伸(左)とロッテ・佐々木朗希【写真:荒川祐史】
ヤクルト・奥川恭伸(左)とロッテ・佐々木朗希【写真:荒川祐史】

2軍で防御率0.45と好成績を残し、1軍初先発を迎える佐々木朗希

 ロッテの佐々木朗希投手が16日、本拠地・ZOZOマリンスタジアムで行われる西武戦でプロ入り初登板初先発する。15日、日本野球機構(NPB)から予告先発投手として正式に公示された。

 2019年のドラフト1位で大船渡高からロッテに入団した佐々木朗。1年目は2軍も含めて公式戦登板はなかったものの、2年目の今季はイースタン・リーグで5試合に登板して1勝0敗、防御率0.45の好成績。満を辞してのプロ初登板初先発を迎える。

 また、同日、ヤクルトの奥川恭伸投手も敵地・バンテリンドームでの中日戦に先発予定。奥川も星稜高からヤクルトに入団した同じ2019年のドラフト1位右腕だ。野球日本代表「侍ジャパン」高校代表でもチームメートだった2人が奇しくも同日に先発することに。これにはSNS上で「同じ日に投げるとか運命だろ」「奥川と同じ日に先発するのに運命を感じる」とファンも反応していた。

(Full-Count編集部)

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