「森がこんなに腰が引けるとは」 150キロ超連発…佐々木朗希の内角剛速球の“恐怖”

プロ初登板初先発を果たしたロッテ・佐々木朗希【画像:パーソル パ・リーグTV】
プロ初登板初先発を果たしたロッテ・佐々木朗希【画像:パーソル パ・リーグTV】

主力打者をねじ伏せた“令和の怪物”「森の空振りまじで気持ちいい」

■ロッテ 6ー6 西武(16日・ZOZOマリン)

 ロッテの2019年ドラフト1位・佐々木朗希投手が16日、本拠地・ZOZOマリンスタジアムでの西武戦にプロ初登板初先発。5回6安打4失点と粘りの投球を見せた。直後に味方打線が勝ち越しに成功して勝ち投手の権利を掴んだが、リリーフが追いつかれて初白星はお預けに。ついにベールを脱いだ“令和の怪物”は150キロ超を連発。期待感あふれる姿に「山川を三振に取ったところ鳥肌もんやったわ」「森の空振りまじで気持ちいい見てて」などと称賛の声が上がった。

 佐々木朗は初回いきなり1死一、三塁のピンチを背負ったが、4番の山川をスプリットで空振り三振に仕留めてプロ初奪三振を記録。3回は若林、源田に連続適時打と犠飛で3失点を喫した。5回は2死三塁から痛恨のワイルドピッチで同点に追いつかれたが、その片鱗は十分見せつけた。計107球を投げ、ストレートの最速は154キロ。投じたストレートのほとんどが150キロを超えていた。

 早くも次回登板が待ち遠しくなるマウンドでの躍動を「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeチャンネルが「佐々木朗希が見せた“怪物の片鱗”『プロ初登板は5回4失点』《THE FEATURE PLAYER》」と題して動画で公開。ファンからは「期待しかない」「リリースした後の腕のしなりがかっけぇ」「森がこんなに腰が引けるとは相当球威があるんだろーね」「惚れ惚れするストレートだな」とコメントが寄せられていた。

【動画】山川三振斬り&森をのけ反らせた内角への剛速球

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