広島、菊池涼が新型コロナ感染 打率トップも痛い離脱…小園&正隨も陽性で抹消へ

広島・菊池涼介【写真:荒川祐史】
広島・菊池涼介【写真:荒川祐史】

菊池涼は39.8度の発熱、小園&正隨は無症状

 広島は17日、菊池涼介内野手が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。これを受けて1軍の選手、スタッフら74人全員にPCR検査を実施した結果、新たに小園海斗内野手、正隨優弥外野手にも感染が判明した。

 発表によると、菊池涼は同日39.8度の発熱があり、PCR検査を受診。陽性判定を受けたため、自宅で療養している。前日16日はDeNA戦(マツダ)にフル出場後、帰宅していた。小園と正隨は無症状で、体調に異常はないという。3人とも17日に出場選手登録を抹消される。

 保健所の調査では濃厚接触者はいないと判断され、18日からの巨人戦(東京ドーム)には予定通り臨むという。菊池涼はここまで39試合出場でリーグトップの打率.342をはじめ5本塁打、14打点をマーク。3、4月の月間MVPにも輝いたただけに、チームにとっては大きな痛手となる。

(Full-Count編集部)

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