大谷翔平、快足二塁打&技あり適時三塁打で打率.268 4試合ぶりマルチもエ軍3連敗

右前二塁打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
右前二塁打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

第3打席はバットを折りながらも右前二塁打、第4打席で中堅フェンス直撃の適時三塁打

■アスレチックス 6ー2 エンゼルス(日本時間23日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、本拠地でのアスレチックス戦に「2番・DH」でスタメン出場し4打数2安打1打点の活躍を見せた。4試合ぶり今季13度目のマルチ安打で打率は.268に上昇。チームは2-6で敗れ3連敗を喫した。

 大谷はアスレチックスの右腕・バシットの前に第1打席、第2打席と空振り三振に倒れた。それでも6回2死走者なしで迎えた第3打席ではバットを折りながらも快足を生かした右前二塁打を放ち3試合ぶりの安打をマーク。

 さらに8回2死一塁で迎えた第4打席では変化球に体勢を崩されながらも中堅フェンス直撃のタイムリー三塁打を放った。チームは先発のサンドバルが5回2失点の力投を見せたが、中継ぎ陣が小刻みに失点し3連敗。

 これで大谷は打者として43試合に出場し打率.268、リーグトップタイの14本塁打34打点。

(Full-Count編集部)

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