広島、新たに九里亜蓮も新型コロナ陽性 ローテの一角が離脱…感染者12人に

広島・九里亜蓮【写真:荒川祐史】
広島・九里亜蓮【写真:荒川祐史】

九里はここまで8試合に登板し、5勝3敗、防御率3.00

 広島は23日、新たに九里亜蓮投手が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。1軍の選手やスタッフら全82人を対象にPCR検査を実施して判明。九里は無症状で体調に異常はなく、自宅で療養しているという。チームに感染者が相次ぎ、21日からの阪神3連戦(マツダ)が開催延期となる中で、先発ローテ陣にまで影響が及んできた。

 チームでは18日に菊池涼介内野手、小園海斗内野手、正隋優弥外野手の感染が判明。さらに20日に実施した検査では、鈴木誠也外野手や長野久義外野手、石原貴規捕手、羽月隆太郎内野手、大盛穂外野手、朝山東洋打撃コーチ、スタッフ1人が陽性に。21日の検査では、倉義和1軍バッテリーコーチの感染も明らかとなり、森下暢仁投手と高橋昂也投手が濃厚接触者と判断されていた。

 九里はここまで8試合に登板し、5勝3敗、防御率3.00。森下に続き、欠かせないローテの一角がよもやの離脱となった。

(Full-Count編集部)

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