「ミラクルだ!」大暴投のはずが… まさかの“壁”のファインプレーにファン驚き

メッツのトーマス・ニド【写真:Getty Images】
メッツのトーマス・ニド【写真:Getty Images】

ベース手前にバウンドする暴投がバックネット下の壁に当たって…

■ロッキーズ 3ー2 メッツ(日本時間25日・ニューヨーク)

 25日に行われたメッツとロッキーズの一戦で、暴投が一転、好プレーに変わる珍プレーが起きた。まさかの展開にファンからは「ミラクル」「ラッキー」と驚きの声があがっている。

 珍事が起きたのは7回のロッキーズの攻撃中だった。1死二塁のピンチでメッツの右腕ジェイコブ・バーンズが投じたボールはベースの遥か手前でバウンドする大暴投となった。二塁走者のエリアス・ディアスはこれを見て、三塁を狙ってスタートを切った。

 だが、ここでまさかの事態が発生する。大暴投となったはずの投球がバックネット下の壁に当たり、大きく跳ね返ってきた。捕手のトーマス・ニドはこの跳ね返りをダイレクトでキャッチ。すぐさま三塁へと送球し、間一髪のところで走者をアウトにした。

 奇跡的な跳ね返りと瞬時の捕手の反応に生まれた珍プレー。MLB公式ツイッターが「このプレーは実にかっこいい」と動画をアップするとファンからは「クレイジー」「これは全てのキャッチャーの夢に違いない」「アンビリーバブル! アメージング!」「壁のアシスト」「ラッキー」「ワンダフル! ミラクルだ、ラッキープレー!」とのコメントが寄せられていた。

【動画】大暴投が… 「ミラクル」な壁によるファインプレー映像

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