鷹、守護神・森唯斗の左肘手術を発表 術後4週間は入院、前半戦復帰は絶望的

ソフトバンク・森唯斗【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・森唯斗【写真:藤浦一都】

「左肘関節滑液包切除術および洗浄」と「左肘頭掻爬術」

 ソフトバンクは28日、森唯斗投手が福岡市内の病院で「左肘関節滑液包切除術および洗浄」と「左肘頭掻爬術」を受けたと発表した。術後4週間ほど入院する予定で、復帰時期は未定という。

 森は「左肘関節化膿性滑液包炎」と診断されて4月30日に出場選手登録を抹消された。治療のために1週間程度、入院し、その後は筑後のファーム施設で練習を行っていた。だが、完治しておらず、手術に踏み切ることになった。

(Full-Count編集部)

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