中日が山下斐紹を支配下登録 鷹で柳田や千賀と同期入団、背番号は「39」に

中日・山下斐紹【写真:小西亮】
中日・山下斐紹【写真:小西亮】

ウエスタン・リーグでチーム最多の5本塁打を放ち、支配下昇格勝ち取る

 日本野球機構(NPB)は1日、中日の育成選手だった山下斐紹捕手を新規支配下登録選手として公示した。背番号は「209」から「39」となる。

 2010年のドラフト1位で習志野高からソフトバンクへと入団した山下。柳田や千賀、甲斐と同期入団だった。将来の正捕手候補として期待され、3年目の2013年には1軍で11試合に出場したものの、レギュラー奪取はならず、2017年オフにトレードで楽天へ移籍した。

 楽天では2018年にキャリア最多の43試合に出場したものの、年々出番が減少し、昨季オフに戦力外通告を受けた。中日に移籍した今季はウエスタン・リーグで35試合に出場し、打率.241ながらチームトップの5本塁打を放っており、バッティングが期待されての支配下登録となった。

(Full-Count編集部)

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