1日の公示 支配下登録の中日山下&ロッテ高濱が1軍昇格 阪神湯浅は3年目で初登録

ロッテ・高濱卓也(左)と中日・山下斐紹【写真:荒川祐史、小西亮】
ロッテ・高濱卓也(左)と中日・山下斐紹【写真:荒川祐史、小西亮】

楽天は塩見が今季初登板初先発、西武は金子を登録

 1日のプロ野球公示で、中日はこの日育成から支配下登録されたばかりの山下斐紹捕手を即登録した。今季はウエスタン・リーグで35試合に出場し、打率.241ながらチームトップの5本塁打を放っている。

 阪神では3年目の湯浅京己投手がプロ初の1軍昇格を果たした。入団後は腰の負傷で苦しんできたが、今季は2軍戦でここまえ5試合に登板し、防御率0.00だった。

 ロッテは高濱卓也内野手と三木亮内野手を登録。2019年オフに育成契約を結んだ高濱は、5月31日に支配下に復帰したばかりだった。楽天は塩見貴洋投手を登録。この日のヤクルト戦(神宮)で今季初登板初先発する。西武は金子侑司外野手を登録した。

【セ・リーグ】
■出場選手登録
阪神 湯浅京己投手
中日 山下斐紹捕手
ヤクルト 宮本丈内野手

■出場選手登録抹消
なし

【パ・リーグ】
■出場選手登録
ロッテ 三木亮内野手
ロッテ 高濱卓也内野手
西武 金子侑司外野手
楽天 塩見貴洋投手

■出場選手登録抹消
なし

(Full-Count編集部)

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