ほふく前進にベース投げ…14年前の“爆笑退場劇”は「今でも史上最高」「面白すぎる」

フィリップ・ウェルマン氏【写真:Getty Images】
フィリップ・ウェルマン氏【写真:Getty Images】

ちょうど14年前、2A監督のフィリップ・ウェルマン氏が衝撃パフォーマンス

 14年前の“爆笑退場劇”が米国で再び脚光を浴びている。2007年6月1日(日本時間2日)、ブレーブス傘下2Aのミシシッピ・ブレーブスのフィリップ・ウェルマン監督がストライク判定を不服とし、ベース投げやマウンドへほふく前進するなどして退場を命じられたシーンをMLB公式サイト内の人気コーナー「Cut4」が公式ツイッターで改めて伝えた。

 衝撃の退場劇が起きたのはミシシッピ対レッズ傘下2Aチャタヌーガ戦だった。ミシシッピのウェルマン監督はストライク、ボールの判定を不服として球審に詰め寄って激しい口調で抗議すると、“行動”に出た。

 ホームベースを土で隠し、自らの手で大きなホームベースを描きストライクゾーンが広いことを指摘。さらに三塁、二塁ベースを外して放り投げるパフォーマンス、ほふく前進でマウンドに向かった後にロジンバッグを手にして球審に投げつけるなどやりたい放題だった。

「Cut4」公式ツイッターが動画を投稿すると、ファンも興味津々。「審判も笑っていたに違いない」「ファンとしてはこれ以上誇りに思えることはない」「面白すぎる」「ほふく前身するのはなぜだ」「これがどれだけ最高か、忘れてしまっていた!」「奇妙にも程があるが、完璧だ…」「この男はヒーローだ」「ぶっとんでる」「非常に面白い」「今でも史上最高の退場劇」「不朽」「今でも大好きだよ笑」などのコメントが寄せられている。

(Full-Count編集部)

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