首に二の腕… 大谷翔平、驚異の“マッチョ化”に米メディア衝撃「どれだけ違いが…」

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

地元TV局「バリースポーツ・ウエスト」が18年と今季の大谷の姿を比較

 メジャー移籍4年目を迎えたエンゼルスの大谷翔平投手。投打同時出場の“リアル二刀流”を実現させ、打っても本塁打争いを繰り広げる大活躍を見せている。一挙手一投足に注目が集まるが、米メディアは進化する“肉体美”にも目を向けている。

 地元TV局「バリースポーツ・ウエスト」公式ツイッターは「ショルダー? もしくはボルダー(岩)?」とコメントし、大谷がメジャーデビューを果たした2018年と今季シーズンのマウンド上の姿を比較する動画を公開。ルーキーイヤーのマウンド上では首回りが細く、ユニホームにも余裕がある初々しい姿だが、3年が経過すると明らかな変化が見られた。

 太くなった首に胸板、肩回りもぶ厚くなった印象でユニホームもパンパンだ。さらにノースリーブ姿で取材を受ける写真も紹介されており、大きく太い二の腕は衝撃的な1枚として注目を集めた。

 動画では「今見ている姿と比較すると、2021年の彼は(当時より)どれだけ力強さに違いがあるかわかります」とあまりの変化に驚き「逞しい肩、そして逞しい腕。だから投手としてはあのような腕の動きが可能となり、打っては117マイルの本塁打をかっ飛ばすこともできるのです」と、今季の活躍に納得した様子だった。

【動画】太くなった首、たくましい二の腕… 米メディアも注目する大谷の進化した“肉体美”

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