大谷翔平、5日の登板は“リアル二刀流”に決定 指揮官「明日も打席に立つ」

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

5日の同戦では今季8度目の先発マウンドに上がり2勝目を狙う

■マリナーズ 6ー2 エンゼルス(日本時間4日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が3日(日本時間4日)、本拠地でのマリナーズ戦に「2番・DH」で3試合ぶりにスタメン出場。4打数無安打3三振で今季初の3試合連続ノーヒットに終わった。試合後、ジョー・マドン監督は4日(同5日)に登板する大谷が、投打同時出場の“リアル二刀流”になることを明言した。

 この日、大谷はマリナーズ先発左腕のシェフィールド相手に、第1打席から3打席連続三振に倒れた。7回の第4打席では右腕セワルドから中堅フェンス手前まで運ぶ大飛球を放ったが中飛に倒れた。

 試合後、マドン監督は4日(同5日)に今季8度目の先発登板を果たす大谷について問われると、「(打席に入る?)その予定だ。(通訳の)イッペイが試合後に彼を連れてきて話をしたが『明日も打ちたい』ということだった」と、“リアル二刀流”で起用することを明かした。

(Full-Count編集部)

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