ダルビッシュ、6回途中2失点で日米通算170勝 力投も反省「最低でも6回はいきたい」

メッツ戦に先発し6勝目を挙げたパドレス・ダルビッシュ有【写真:ロイター】
メッツ戦に先発し6勝目を挙げたパドレス・ダルビッシュ有【写真:ロイター】

2安打の打撃に「試行錯誤しながらちょっとでも打てればチームのためになる」

■パドレス 4ー3 メッツ(日本時間4日・サンディエゴ)

 パドレスのダルビッシュ有投手が3日(日本時間4日)、本拠地でのメッツ戦に先発し、今季6勝目をマークした。6回途中まで4安打2失点と好投し、打ってもメジャー2度目となる2安打と投打で活躍。試合後のヒーローインタビューでは「最低でも6回くらいはいきたいなと思っていた」と反省を口にした。

 ダルビッシュは5回2死まで無安打投球を見せるなど、序盤から快投を見せる。6回は1死からリンドーアに中前打を許し、続くマッキャンに左翼席へ2ランを浴び失点。打球を弾き返された瞬間はその場で吠え、悔しさを露わにするほどだった。その後、スミスに死球を与え5回1/3、4安打2失点で降板。リリーフ陣がリードを守り自身5連勝となる6勝目を挙げた。

 試合後はまず「もうちょっと最低でも6回くらいはいきたいなと思っていた。ああいう形で降板してリリーフ使わせてしまって気分としては晴れないですね」と反省を口に。それでも序盤の快投劇については「最初は探りながら4回、5回くらいから状態は良くなったかなと思います」と納得の表情。多彩な変化球で5三振を奪ったが「久しぶりにカッターがいいところに投げられた。ツーシームも良いところに投げられたと思います」と振り返っていた。

 打撃では2安打を放ち、投打で活躍を見せたが「まぁ、試行錯誤しながらちょっとでも打てればチームのためになるので。それが結果になってよかった」と笑顔を見せていた。

(Full-Count編集部)

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