大谷翔平、6回10奪三振2失点で2勝目 渡米後初の無四球の要因は「メカニック」

会見に臨んだエンゼルス・大谷翔平(画像はスクリーンショット)
会見に臨んだエンゼルス・大谷翔平(画像はスクリーンショット)

「もっと安定して7回を抑えるところを見せられれば」

■エンゼルス 3ー2 マリナーズ(日本時間5日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は4日(日本時間5日)、本拠地でのマリナーズ戦に「2番・投手」で出場。6回4安打2失点、10奪三振の好投で今季2勝目を挙げた。渡米後初の無四球と、安定した投球を振り返り「メカニックじゃないですか」と語った。

 この日は球速を抑えながら安定した制球力を見せつけた。球数は6回76球の“省エネ投球”だった。渡米後初の無四球について「メカニックじゃないかなと思っています」と振り返った。

 初回に先頭打者アーチを浴びるなど長打を許したことに「打たれているのはもちろん全部甘い球」と反省。それでも大量失点を許さず、ピンチでは三振で切り抜ける場面もあった。

 1点のリードを守ったリリーフ陣にも感謝しながら「最後のイニング(6回)は監督としても少し怖い部分があるのかなと思うので。もっと安定して7回を抑えるところを見せられれば、迷うことなく使ってもらえるんじゃないかなと思います」と、次回登板の課題も口にしていた。

(Full-Count編集部)

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