大谷翔平のスプリットは「ほとんどアンタッチャブル」 地元紙も確信「別レベル」

6回10奪三振の好投で2勝目を挙げたエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
6回10奪三振の好投で2勝目を挙げたエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

LAタイムズが特筆「投球が別レベルへと上昇し続けている」

■エンゼルス 3ー2 マリナーズ(日本時間5日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は4日(日本時間5日)、本拠地でのマリナーズ戦に「2番・投手」で出場し、今季2勝目を挙げた。今季最多タイとなる10奪三振で6回4安打2失点。渡米後初の無四球投球に、地元紙のLAタイムズは「投球が別レベルへと上昇し続けている」と特筆した。

 開幕から課題になっていた制球面に、兆しが見えた76球だった。同紙も「なによりも印象的だったのは、メジャーでのキャリアで初めて四球を与えなかったことかもしれない」と強調。4年目を迎え「エンゼルスが長年夢見てきたタイプのオオタニだ」と進化を確信した。

 この日は速球だけでなく、変化球も抜群。「スプリッターはほとんどアンタッチャブルだった」と脱帽した。投手としてのステップを確実にのぼっており、「ストライクゾーンをコントロールでき、必要なときには90マイル後半を投げ、圧倒的な変化球を組み合わせることができる右腕だ」と形容した。

(Full-Count編集部)

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