大谷翔平、登板翌日の特大16号&適時打に指揮官は満足 「ストロングでいい状態」

試合後の会見に臨んだエンゼルスのジョー・マドン監督(画像はスクリーンショット)
試合後の会見に臨んだエンゼルスのジョー・マドン監督(画像はスクリーンショット)

ベンチではナインを盛り上げる「野球をするのが大好きなベースボールプレーヤーだ」

■エンゼルス 12ー5 マリナーズ(日本時間6日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、本拠地のマリナーズ戦に「2番・DH」で出場。第1打席で8試合ぶりの一発となる先制の16号ソロを放つなど、5打数2安打2打点の活躍を見せた。登板翌日に勝利に導く打撃を見せジョー・マドン監督も「ストロングで良い状態に見えた」と賛辞を送った。

 初球を叩きチームに流れを引き寄せた。雄星と2年ぶりの対決は初回の第1打席でバックスクリーン左へ飛び込む先制の16号ソロ。8回には内角球を左翼線へ運ぶ“技あり”の適時二塁打を放った。

 投打同時出場の“リアル二刀流”翌日に2安打2打点と高いパフォーマンスを見せた大谷にマドン監督も「とても良かった。ショウヘイはストロングで良い状態に見えた」と笑顔。ベンチでは声を出し、ナインを盛り上げる姿もあり「野球をするのが大好きなベースボールプレーヤーだ。体調させ良ければ休みなんていらないといった感じでとても楽しいよ」と振り返っていた。

 日本では“花巻東対決”が注目を集めた。大谷が先輩・菊池から特大アーチを放った姿に指揮官は「聞いてみないと分からないが、彼は自分の感情を隠すのが非常に上手いんだ」と言及。

 豪快なバットフリップなどを見せず淡々とダイヤモンドを一周する謙虚さを評価しているだけに「質問してみても、きっと(キクチに)敬意を払って『素晴らしい投手の速球を打つことができた』とだけ言うに違いないと思うよ」と語っていた。

(Full-Count編集部)

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