阪神・佐藤輝、ダントツ13万票超え 球宴ファン投票中間発表、阪神勢6部門で1位

阪神・佐藤輝明【写真:荒川祐史】
阪神・佐藤輝明【写真:荒川祐史】

佐藤輝は2日の第1回中間発表から全体トップ

 日本野球機構(NPB)は7日、7月に開催される「マイナビオールスターゲーム2021」の出場選手を決めるファン投票の第4回の中間発表を行った。2日の第1回発表から全体トップだった阪神ドラフト1位の佐藤輝明内野手がダントツの13万4817票となった。4日の第3回発表からわずか3日間で約6万票を上乗せした。

 全体2位も変わらずパ・リーグ外野手部門のソフトバンク・柳田悠岐外野手で12万4145票。ただ、佐藤輝との差は1万672票とさらに開いた。セ・リーグ中継ぎ投手部門では、これまでトップだったDeNAの山崎康晃投手を抜いて阪神の岩崎優投手が5万5691票で1位に。抑え投手部門でも、広島ドラフト1位・栗林良吏投手にわずか700票余り上回って阪神のロベルト・スアレス投手がトップに立った。阪神勢は9部門中6部門でトップの“独占状態”になっている。

 中間発表は、21日までの土日を除く毎日更新される。最終結果は28日に発表。2年ぶり開催となる今年の球宴は、7月16日にメットライフドームで第1戦、7月17日に楽天生命パークで第2戦がそれぞれ行われる。

(Full-Count編集部)

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