大谷翔平、“四球攻め”にも崩れず3戦ぶり17号本塁打なるか 「2番・DH」で先発出場

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

前日まで2試合連続で1試合3四球

■エンゼルス ー ロイヤルズ(日本時間9日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は8日(日本時間9日、試合開始10時38分)、本拠地のロイヤルズ戦に「2番・指名打者」で先発出場する。ここまでリーグ2位タイの16本塁打。本塁打王争いで両リーグトップを走るブルージェイズ・ゲレーロJr.に迫れるか注目が集まる。

 ロイヤルズは23歳左腕クリス・ブビックが先発する。2018年ドラフト1巡目戦力均衡ラウンドA(全体40位)でロイヤルズ入りし、昨季メジャーデビュー。今季は8試合登板し、1勝0敗、防御率2.12を記録している。

 前日7日(同8日)の同戦では2試合連続3四球を記録した。2戦連続3四球は球団では通算350本塁打を放った1993年チリ・デービス以来28年ぶり。主砲・トラウトが右ふくらはぎ痛で負傷者リスト入りした5月18日以降は17試合で15四球(2敬遠を含む)と急増していた。「四球攻め」にも崩れず、打力を発揮できるか注目だ。

【エンゼルス】
1(左)アップトン
2(指)大谷翔平
3(三)レンドン
4(捕)スタッシー
5(一)ゴセリン
6(右)ウォード
7(遊)イグレシアス
8(中)ラガレス
9(二)フレッチャー
投手 ヒーニー

(Full-Count編集部)

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