大谷翔平は「やる時はやる男だ」 本塁打競争アーチショーを指揮官確信

会見に臨んだエンゼルスのジョー・マドン監督(画像はスクリーンショット)
会見に臨んだエンゼルスのジョー・マドン監督(画像はスクリーンショット)

マドン監督「私も嬉しく思っている。私も同じ気持ちだよ」

■エンゼルス ー タイガース(日本時間19日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が18日(日本時間19日)、オールスターのホームランダービーに日本人として初めて出場することを表明した。ジョー・マドン監督が本拠地・タイガース戦前にオンライン会見に応じ、「私も嬉しく思っている。ショウヘイが興味があるなら、私も同じ気持ちだよ」と笑顔を浮かべた。

 リーグ2位のシーズン19本塁打。大リーグ機構からの出場依頼に熟考して決断した。以前から出場を容認していた指揮官は、この日も熱く言葉をつないだ。

「ショウヘイは間違いなくやる時はやる男だ。そういう類のことが好きだからね。彼ならうまくやるだろう。後々のパフォーマンスに影響を与えるかどうかは誰にも分からない。とにかく引き続き素晴らしいアスリートでいさせてあげたい。MLBにとっても良いことだ」

 オールスター戦のファン投票ではア・リーグ指名打者部門1位と中間発表された。時間制で行われるホームランダービーは体力の消耗が激しい。それでも、指揮官は「心配は全くない。昨日80球程投げて、今日は打者として出場する。それに登板前日も打者出場している。大丈夫だろう」と話した。

 今季3勝目を挙げた前日17日(同18日)のタイガース戦は6回78球で降板した。「昨日の降板のタイミングは私の判断だ。少し守ってあげないといけないと感じる部分もある。昨日がまさにそれだった」とマドン監督は説明した。シーズンの起用法については、今後も大谷と積極的にコミュニケーションを図っていくつもりだ。

(Full-Count編集部)

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