復帰からたった3日で再びIL入り バクストンの左手骨折に指揮官落胆「フェアじゃない」

日本時間22日のレッズ戦で死球を受けたツインズのバイロン・バクストン【写真:AP】
日本時間22日のレッズ戦で死球を受けたツインズのバイロン・バクストン【写真:AP】

腰の張りから20日に復帰も22日のレッズ戦で左手骨折で再びIL入り

 ツインズのバイロン・バクストン外野手が左手骨折で10日間のIL(負傷者リスト)入りとなった。4月の月間MVPを受賞した男の“再離脱”に、ロッコ・バルデリ監督も「これはフェアじゃない」と落胆の声をあげている。

 バクストンは5月7日(日本時間8日)に腰の張りでIL入りし、6月19日(同20日)に復帰。3日後の21日(同22日)レッズ戦では4回の打席で左手に死球を受け、その後も出場を続けていたが6回で途中交代していた。その後に、X線検査の結果を受け「左手骨折」が判明したようだ。

 MLB公式サイトはバクストンが復帰まで約1~2か月かかる可能性を指摘。バルデリ監督もバクストンの再離脱を受け「これはフェアじゃない」と落胆していた。

 バクストンは4月に打率.426、8本塁打、14打点の好成績をマークしア・リーグの月間MVPを受賞していた。

(Full-Count編集部)

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