澤村拓一、“宿敵”ヤ軍から1死もとれず3四球で降板 後続抑え無失点で防御率2.67

2番手で登板も3四球でマウンドを降りるRソックス・澤村拓一【写真:AP】
2番手で登板も3四球でマウンドを降りるRソックス・澤村拓一【写真:AP】

前日三振斬りのジャッジ、スタントンと対戦したものの…

■Rソックス ー ヤンキース(日本時間27日・ボストン)

 レッドソックス・澤村拓一投手は26日(日本時間27日)の本拠地ヤンキース戦の8回2死から2番手で登板し、3連続四球を与えて降板した。後続が粘り無失点で切り抜け、防御率は2.67のまま。

 4-1とリード、走者なしの場面で先発のイオバルディに代わりマウンドへ。前日と同じくジャッジとの対戦だったが、澤村は150キロを超えるスプリットを続けたものの、ファウルで粘られ四球で歩かせた。続くサンチェスも、フルカウントから外角への変化球が外れ四球。得点圏の走者を抱え打席に4番スタントンという場面もストレートの四球で歩かせ、満塁としたところで降板した。

 3番手のオッタビーノがボイトを遊ゴロに打ち取り、澤村に失点はつかなかった。

(Full-Count編集部)

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