ダルビッシュ、6回7奪三振1失点好投も8勝目消滅 救援投手が1点リード守れず

本拠地でのDバックス戦に先発したパドレス・ダルビッシュ有【写真:AP】
本拠地でのDバックス戦に先発したパドレス・ダルビッシュ有【写真:AP】

2番手・ヒルが1点リードの7回に3失点

■パドレス 5ー4 Dバックス(日本時間28日・サンディエゴ)

 パドレスのダルビッシュ有投手は27日(日本時間28日)、本拠地のダイヤモンドバックス戦で6回7奪三振6安打1失点と好投した。今季8勝目(2敗)の権利を持って降板したものの、救援投手が打たれて勝ち負けは付かなかった。防御率2.44。

 ダルビッシュは初回、3者連続三振の立ち上がり。2回2死二塁は空振り三振でピンチを脱し、3回は3者凡退に抑えた。4回の暴投の間に1点を許したが、同1死一、三塁ではレディックを遊ゴロ併殺打に。5、6回と無失点に抑え、2試合連続のクオリティスタートを達成した。1点リードの場面で降板した。

 勝てばメジャー通算79勝。田中将大(現楽天)を抜き、黒田博樹に並んで日本人歴代2位タイだったが、1点リードの7回から救援した2番手・ヒルが1イニング3失点。ダルビッシュの勝ち星は消滅した。チームは7回裏に3点を奪って5-4と再逆転した。

(Full-Count編集部)

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