大谷翔平、キング独走の2打席連発にNYメディア呆然 「もはや理解するのが不可能」

敵地でのヤンキース戦に出場したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
敵地でのヤンキース戦に出場したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

第2打席で27号ソロ、第3打席では181キロの弾丸28号2ランを放つ

■ヤンキース ー エンゼルス(日本時間30日・ニューヨーク)

 エンゼルスの大谷翔平投手が29日(日本時間30日)、敵地でのヤンキース戦に「2番・DH」でスタメン出場。第3打席で2打席連発となる28号2ランを放った。これには敵地も「信じられない異常な才能」と驚きの声を上げていた。

 衝撃の2打席連発に敵地メディアも呆然だった。3回1死走者なしで迎えた第2打席で右翼席へ打球速度109.6マイル(約176.4キロ)、飛距離395フィート(約120.4メートル)の27号ソロ。さらに7点を追う5回無死一塁で迎えた第3打席でも打球速度112.4マイル(約181キロ)の“弾丸”28号2ランを放った。

 2018年8月3日(同4日)のインディアンス戦以来、1061日ぶりの2打席連続アーチに地元TV局「YESネットワーク」で実況を務めるマイケル・ケイ氏は「オーマイグッドネス! なんて信じられない異常な才能でしょうか」と驚愕。

 さらにヤンキースOBで1994年にサイ・ヤング賞を獲得した解説者のデビッド・コーン氏も「もはや理解するのが不可能なほどです。私たちはどれだけの才能を目の当たりにしているのでしょう。まだ見たことを処理しきれていません」と、大谷の2打席連発に衝撃を受けた様子だった。

(Full-Count編集部)

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