大谷翔平を抑える秘策はあるのか? 1日対戦するヤ軍先発「正確にプランを」

エンゼルス・大谷翔平(左)とヤンキースのヘルマン【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平(左)とヤンキースのヘルマン【写真:AP】

30日は2打席連続本塁打、ヤンキース本拠地で2戦3発

■ヤンキース ー エンゼルス(日本時間1日・ニューヨーク)

 エンゼルス・大谷翔平投手は29日(日本時間30日)の敵地・ヤンキース戦で27号、28号と2打席連続本塁打を放ち、打撃ではまさに手が付けられない状態だ。さらに27日のレイズ戦から3試合連続本塁打中。7月1日にヤンキースの先発マウンドへ上がるドミンゴ・ヘルマン投手は大谷対策について「正確にプランを実行しなければならない」と“投げミス”が許されないとの立場をとった。

 2019年には18勝を挙げたヘルマンは、今季14試合に先発し4勝5敗、防御率4.32。打者・大谷の印象について「ただ本当に素晴らしいバッターだと思う。あのような能力のある選手はメジャーでもトップ選手の1人だと思う。そのような選手と対戦する時はしっかり集中して迷わずプランを実行しなければならない。不利なカウントに入ってしまったら相手が有利な立場になる」とコメントした。

 1日の大谷は投手として先発し、DHを使わず打席に立つとすでにマドン監督が明らかにしている。投打での大活躍が再び見られるのか。ヤンキースバッテリーの動きにも注目だ。

(Full-Count編集部)

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