大谷翔平を「封じ込める術はない」 登板前日の“単独トップ弾”に解説も笑うしか…

27号ソロを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
27号ソロを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

チェンジアップで崩されながらの本塁打にもはや“呆れた”?

■ヤンキース 11ー5 エンゼルス(日本時間30日・ニューヨーク)

 エンゼルス大谷翔平が29日(日本時間30日)の敵地・ヤンキース戦で2打席連続本塁打を放った。1本目は3回、右中間への27号ソロを放つと、エンゼルスの地元放送局「バリー・スポーツ・ウエスト」の実況陣はもはや笑うしかないとでもいった様子で言葉を紡いだ。

「バリー・スポーツ・ウエスト」の実況マット・バスガージアン氏は「また打った!! この男を封じ込める術はない」と絶叫。コンビを組んだ、名物解説者でエンゼルスOBでもあるマーク・グビザ氏はもはや呆れた様子で、笑いを押し殺しながら「彼は少し泳いだように見えました。チェンジアップでした。手を残して強い打球を飛ばしました。ショウヘイ・オオタニがやっていることは非現実的です! 今季27号本塁打です」とコメントした。

 ヤンキース先発・タイヨンのボールは88マイル(約141.6キロ)のチェンジアップ。態勢を崩されながら、はるかに速度を増して飛んでいった打球に衝撃を受けた様子でグビザ氏は「計算してみましたが、88マイル(約141.6キロ)のチェンジアップを109.6マイル(約176.4キロ)で弾き返しました」。バスガージアン氏も「彼に関しては決して止まることがありません。これがメジャー本塁打トップに立つ男、先発投手ショウヘイ・オオタニです」と続け、チームの苦戦も忘れて笑いが止まらない様子だった。

(Full-Count編集部)

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