大谷翔平、自身初の月間MVPを受賞 日本人野手では14年ぶり史上3人目の快挙

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

6月に打率.309、13本塁打、23打点、OPS1.312

 大リーグ機構は2日(日本時間3日)、6月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、ア・リーグではエンゼルスの大谷翔平投手が初受賞を果たした。日本人野手ではイチロー(2004年8月)、松井秀喜(2007年7月)に次いで3人目の快挙だ。ナ・リーグの月間MVPはナショナルズのカイル・シュワーバー外野手が選ばれた。

 大谷は6月に25試合出場し、打率.309、13本塁打、23打点、4盗塁、OPS1.312をマーク。2度の3試合連発を記録するなど月間13本塁打は球団タイ記録だった。また、投手では5試合登板し、2勝0敗、防御率4.94。23回2/3を投げて33奪三振をマークした。

 6月21日(同22日)には3年ぶり3度目のア・リーグ週間MVP(14~20日)を受賞。1週間の打撃成績は打率.296、6本塁打、9打点。投手では今季3勝目を挙げていた。

(Full-Count編集部)

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