大谷翔平、初の1試合2敬遠に再び大ブーイング 両リーグ最速30号翌日は勝負させてもらえず

敬遠四球にも笑顔のエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
敬遠四球にも笑顔のエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

1試合3四球は今季3度目

■エンゼルス ー オリオールズ(日本時間4日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、本拠地のオリオールズ戦に「2番・指名打者」で先発出場した。2回の第2打席、6回の第4打席と2打席で敬遠四球で歩かされた。場内は大ブーイングだった。

 3点リードの2回無死三塁。タイムリーの期待が高まったが、敵軍から勝負を避けられた。6回2死三塁でも歩かされ、今季5個目の申告敬遠。こちらも得点にはつながらなかった。

 前日2日(同3日)の同戦では29号ソロ、30号2ランと2打席連発。試合前まで6月25日の敵地・レイズ戦から7戦7発とアーチ量産していた。1試合3四球は今季3度目だ。1試合2敬遠は渡米後初めてだ。

(Full-Count編集部)

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