大谷翔平、松井秀喜に並ぶ日本人最多31号なるか 2番先発、3番に好調ウォルシュ

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

オリオールズ右腕エシェルマンと対戦する

■エンゼルス ー オリオールズ(日本時間5日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は4日(日本時間5日・試合開始5時7分)、本拠地のオリオールズ戦に「2番・指名打者」で先発出場する。ここまで両リーグ最多の30本塁打。2004年松井秀喜(ヤンキース)に並ぶ日本人シーズン最多31本塁打が飛び出すか注目される。

 オリオールズは右腕トーマス・エシェルマンが先発する。2019年にデビューし、昨季は12試合登板(4先発)して3勝1敗、防御率3.89。今季は3試合登板し、0勝1敗、防御率6.57。大谷とは2019年7月25日に対戦し、死球と左飛だった。

 前日3日(同4日)は初の1試合2敬遠を含む3四球。試合前までの今季成績は打率.278、30本塁打、66打点。大谷の後を打つ3番には好調のウォルシュが入った。2試合ぶりのアーチを描けるか。

【エンゼルス】
1(二)フレッチャー
2(指)大谷翔平
3(一)ウォルシュ
4(三)レンドン
5(左)ゴセリン
6(遊)イグレシアス
7(捕)スズキ
8(右)ウォード
9(中)ラガレス
投手 サンドバル

(Full-Count編集部)

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