澤村拓一、大谷翔平との対戦ならず苦笑い 6回ピンチ火消しも7回にソロ被弾

エンゼルス戦に登板したレッドソックス・澤村拓一【写真:Getty Images】
エンゼルス戦に登板したレッドソックス・澤村拓一【写真:Getty Images】

3点リードの6回1死三塁のピンチで登板、危なげなくゼロ封も…

■エンゼルス ー Rソックス(日本時間6日・アナハイム)

 レッドソックスの澤村拓一投手が5日(日本時間6日)、敵地でのエンゼルス戦の6回途中から登板。3点リードながら1死三塁のピンチをわずか6球で抑えたが、イニング跨ぎした7回にソロを被弾。7試合ぶりの失点を喫した。

 2番手としてマウンドに上がった澤村。この日すでに2安打を放っていたイグレシアスを簡単に二ゴロに仕留めると、続くラガレスも詰まらせて三ゴロに。さらに7回も先頭のレンヒーフォを低めの98マイル(約158キロ)で見逃し三振に斬ったが、続くロハスにソロを被弾。フレッチャーを空振り三振に仕留め、打席に大谷翔平を迎えるところで左腕のテイラーにスイッチ。苦笑いを浮かべ、マウンドを降りた。

 6月19日(同20日)のロイヤルズ戦から6試合連続無失点だったが、1回1/3を1安打2奪三振1失点で防御率2.65に。大谷翔平投手とのメジャー初対戦は、お預けとなった。

【動画】ロハスにソロを被弾し、7試合ぶりの失点を喫した澤村拓一

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY