大谷翔平、日米通算50勝目&松井秀喜超え32号なるか 「2番・投手」で投打同時出場

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

本拠地レッドソックス戦でオールスター戦前最後の登板に臨む

■エンゼルス ー Rソックス(日本時間7日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は6日(日本時間7日・試合開始10時38分)、本拠地・レッドソックス戦で「2番・投手」で出場する。投打同時出場は10度目。日米通算50勝となる今季4勝目、2004年松井秀喜を上回る日本人最多32号本塁打に期待がかかる。

 前回投打同時出場した6月30日(同7月1日)の敵地・ヤンキース戦では0回2/3で5四死球2安打7失点。勝ち負けは付かなかった。中5日を空けての登板で、オールスター戦前は最後の登板。勝てば日米通算50勝(NPB42勝)となる。

 打撃では2試合ぶりの32号本塁打が飛び出すか注目される。レッドソックス先発は剛腕イオバルディ。今季は17試合登板し、9勝4敗、防御率3.41。5月16日の対戦では二ゴロ、空三振、三失の3打数無安打に抑えられた。

(Full-Count編集部)

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