大谷翔平がとった“一流の行動”に米称賛 折れたバット拾う姿は「ジェントルマン」

レッドソックス戦に先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
レッドソックス戦に先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

2回にアローヨのバットをへし折ると、その破片を拾い手渡す

■エンゼルス 5ー3 Rソックス(日本時間7日・アナハイム)

 6日(日本時間7日)のレッドソックス戦で今季4勝目をマークしたエンゼルスの大谷翔平投手。今季最長タイの7回を投げて5安打2失点と好投し、日米通算50勝目の白星を手にした。

 この試合で大谷が見せた紳士的振る舞いに注目が集まった。2回の投球だった。2死から迎えたアローヨを、バットをへし折って右飛に打ち取った。この時、折れたバットの破片がマウンド方向へ。一瞬、驚いた大谷。アウトを確認すると、ベンチに戻ろうとしたが、踵を返した。

 飛んできた破片を拾うと、それを持って小走りに一塁方向へ。打ち取られたアローヨにそれを手渡すと、肩を軽く叩き、笑顔を交わした。

 この大谷の振る舞いにファンも喝采。MLB公式ツイッターが「ショウヘイは本当に全部やってしまう」として、このシーンの動画をアップ。ファンからは「ジェントルマン」「素敵」「グッドガイ、オオタニ」「これは素晴らしい投稿。彼の人間性、そして彼が謙虚だということだよ」「この男を好きにならないわけがない」「彼は一流の行動をする男」とのコメントが寄せられていた。

(Full-Count編集部)

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