大谷翔平、“天敵”撃ちなるか 前半戦最終カードは本塁打王&PS進出を占う試金石

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

大谷は初戦ゴンザレスに通算11打数1安打

 エンゼルス・大谷翔平投手は9日(日本時間10日)から敵地・マリナーズ3連戦に臨む。オールスター戦前最後カード。リーグの本塁打王、チームのポストシーズン進出を占う試金石となりそうだ。

 マリナーズの先発投手は初戦でエース左腕マルコ・ゴンザレスが務め、第2戦は右腕クリス・フレクセンが先発する予定だ。大谷はフレクセンから右越え8号ソロを放っているが、ゴンザレスが“天敵”となっている。ゴンザレスには11打数1安打の打率.091、1打点、4三振1四球と結果を出せずにいる。

 ゴンザレスは140キロ台のシンカーとカーブを武器とする。4月末から左前腕の張りで約1か月戦線離脱したものの、スプリットの被打率.080と安定感抜群だ。エンゼルス戦は今季初登板となるが、昨季は3戦3勝、防御率1.61。チームも苦手意識を払拭したいところだ。

 7日(同8日)までエンゼルスは地区3位マリナーズと0.5ゲーム差。オールスター戦後に後半戦開幕3連戦を含む9試合が残されている。天敵から豪快アーチを描けるか注目だ。

(Full-Count編集部)

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