大谷翔平の特大弾に要注意! 開催地のスターが最上段の観客に警告「顔に当たるかも」

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

右翼席最上段「ルーフトップ・デッキ」を直撃する?

 エンゼルス大谷翔平投手が参加し、12日(日本時間13日)にコロラド州デンバーで行われる球宴前夜祭の「ホームランダービー」に、開催地でも期待が高まっている。地元紙「デンバーポスト」は、ここを本拠地とするロッキーズOBで現在はGM特別補佐を務めるビニー・カスティーヤ氏の「彼なら500フィート(約152.4メートル)を数本打つ」という“予言”を紹介した。

 カスティーヤ氏は大リーグ通算16年で320本塁打を放った大砲。1993年の球団創設とともにロッキーズ入りし、1996年からは3年連続40発を記録している。標高1600メートルを超え、打球が飛ぶこの地の特徴を知り尽くす人物だ。

 同紙によるとカスティーヤ氏は「ショウヘイ・オオタニは近年の球界に登場した最高の人物」としたうえで「彼なら500フィート以上の打球を数本打つだろうね。恐らく(ルーフトップ・デッキで見ている)何人かはビールを注文するだろうけど、彼らの顔に(大谷の)打球が当たるかもしれないね」と、右翼席最上部、屋根のような位置にあるスタンドに叩き込むと予言した。

 また球界の常識を破壊し、投打二刀流で成功していることについて「本当に難しいこと。それができて、しかもその両方でスーパースターになれる選手は頭に浮かんでこないね。この男は地球上のものではないよ」と、過去の名選手と比較しても抜きんでた存在だとしている。

(Full-Count編集部)

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