大谷翔平、前半戦最終戦で今季25度目マルチ 172キロ二塁打&一塁強襲内野安打

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

敵地・マリナーズ戦に「2番・指名打者」で先発出場

■マリナーズ ー エンゼルス(日本時間12日・シアトル)

 エンゼルスの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、敵地のマリナーズ戦に「2番・指名打者」で先発出場した。初回の第1打席で右翼線二塁打を放つと、7回の第4打席の一塁強襲内野安打で3試合ぶりのマルチ安打をマークした。

 初回1死、左腕・サンティアゴの初球シンカーを右翼線へ打ち返した。打球速度106.6マイル(約171.6キロ)。悠々と二塁ベースに到達する二塁打とした。後続が凡退して、得点にはつながらなかった。3回2死は空振り三振に倒れ、5回1死二塁は左飛。7回1死一塁では一塁強襲の内野安打を放ち、今季25度目のマルチ安打を記録した。

 33本塁打は両リーグトップ。本塁打王争いではリーグ2位のブルージェイズ・ゲレーロJr.と5本差を付けている。前半戦最終戦でチームの勝利に貢献したい。

(Full-Count編集部)

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