大谷翔平との「楽しい時間になる」 HR競争初戦の相手ソトが絶賛「グレートな打者」

取材に応じるナショナルズのフアン・ソト【写真:Getty Images】
取材に応じるナショナルズのフアン・ソト【写真:Getty Images】

ソトは今季11本塁打「集中すること、そして楽しむこと」

 エンゼルスの大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、コロラド州デンバーのクアーズ・フィールドで行われるホームランダービーに日本人で初めて出場する。1回戦の相手となる22歳のフアン・ソト(ナショナルズ)は、大谷について「彼はグレートな打者。強烈なパワーを備えている」と称えた。

 今季11発ながら、2019年には34本塁打をマークしている左の強打者。映えあるダービー出場について「集中すること、そして楽しむことかな。うまくボールを捉えていきたい」と抱負。大谷との対戦に向け「楽しい時間になるし、素晴らしい経験だよ。僕ら2人とも楽しめればいいね。素晴らしい1回戦になると思うよ」と予想した。

 ホームランダービーには8選手が出場。トーナメント形式で1回戦、準決勝、決勝の3ラウンド制で戦う。持ち時間は準決勝までが3分、決勝は2分となる。舞台となったクアーズ・フィールドは標高約1600メートルに位置し、気圧が低いため打球が飛ぶことで知られる。さらに今回は、ボールを管理する加湿装置を使わず“飛ぶボール”になっているだけに、特大弾に期待が集まる。

(Full-Count編集部)

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