大谷翔平、HRダービー練習でいきなり155m弾! ファンどよめき、新記録に期待

ホームランダービーに向かうエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
ホームランダービーに向かうエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

本番ではナショナルズ・ソトと1回戦で激突する

 エンゼルスの大谷翔平投手が12日(日本時間13日)、ロッキーズの本拠地で行われるホームランダービーに日本人初出場する。打撃練習の10スイング目では右翼4階席の壁面に激突する510フィート(約155メートル)弾を放ち、本番前から観客をわかせた。

 大谷は打撃練習の1スイング目で豪快に空振り。それでも徐々に力を入れ始め、10スイングで4本の柵越えを記録した。ホームランダービー1回戦ではナショナルズのフアン・ソト外野手と対戦する。

 これまでのダービーでの過去最長は、2017年にアーロン・ジャッジが記録した513フィート(約156.4メートル)。大谷には新記録更新も期待される。

【動画】HRダービーの打撃練習で衝撃の特大弾を放った大谷翔平

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