大谷翔平の凱旋試合を「是非とも実現させたい」 MLB副社長が明かす“2人の救世主”
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】MLB広報担当副社長を務めるジョン・ブランデル氏が独占インタビューに応じる
ワールドシリーズ、オールスターゲームなどメジャーリーグの広報担当副社長を務めるジョン・ブランデル氏が「Full-Count」の単独インタビューに応じた。二刀流で全米を沸かせるエンゼルスの大谷翔平投手を「ベーブ・ルース以降、野球界に起こった最も素晴らしいこと」と称え、日本での凱旋試合についても「是非とも実現させたい」と熱い思いを赤裸々に語った。
前半戦を終え日本人のシーズン最多本塁打を更新し両リーグトップの33本塁打をマーク、投げても自己最多タイの4勝を挙げるなど二刀流で全米を魅了している大谷。ここまでの活躍をブランデル氏は「ベーブ・ルース以降、野球界に起こった最も素晴らしいことだよ」と大絶賛した。
1989年にはボー・ジャクソンが他競技との“二刀流”で注目を集めたが大谷の活躍ぶりはそれを超えるものだと感じているようで「彼は2つのスポーツで活躍したアスリートだった。でもショウヘイ・オオタニのようなことは誰もしたことがないよ。彼のことを見られて幸運だ。いつか孫に語りたいね」と、唯一無二の存在であることを強調。
(盆子原浩二 / Koji Bonkobara)