大谷翔平、先輩・菊池雄星と今季2度目の花巻東対決 「2番・DH」で先発出場

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

大谷はキング独走34号、菊池はメジャー自己最多7勝目に期待

■エンゼルス ー マリナーズ(日本時間18日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は17日(日本時間18日・試合開始10時7分)、本拠地・マリナーズ戦に「2番・指名打者」で先発出場する。花巻東高の先輩に当たる菊池雄星投手と今季2度目の“花巻東対決”となる。

 大谷はここまで両リーグ最多の33本塁打。4試合ぶりの一発に注目が集まる。リーグの本塁打王争いでは2位のブルージェイズ・ゲレーロJr.と3本差となっている。試合前までシーズン59発ペース。60発ならベーブ・ルースが1927年に記録した自己最多60本塁打に並ぶ。また、ア・リーグ記録は1961年ロジャー・マリスの61本塁打となっている。

 菊池はメジャー自己最多7勝目を目指す。今季は16試合登板し、6勝4敗、防御率3.48。大谷とは6月5日に対戦して先制16号ソロ、空振り三振。通算9打数4安打の打率.444、2本塁打、2打点となっている。共に初選出となったオールスター戦から真剣勝負となる。

【エンゼルス】
1(二)フレッチャー
2(指)大谷翔平
3(一)ウォルシュ
4(左)ゴセリン
5(遊)イグレシアス
6(右)ウォード
7(捕)スズキ
8(中)ラガレス
9(三)メイフィールド
投手 コブ

(Full-Count編集部)

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