大谷翔平に“群がった”スーパースターたち 球宴でのモテっぷりを米メディア特集

本塁打王を争うゲレーロJr.ら多くのスターが大谷に群がった

 また、大谷がダービーの準備をしている時、ESPNのマーリー・リベラ記者から「オオタニと写真を撮ったら?」と促されたブラディミール・ゲレーロJr.(ブルージェイズ)はこう話したという。「マーリー、彼と面識がないんだ。僕のこと紹介してくれる?」。リベラ氏が紹介したことで本塁打王を争う2人は一緒に写真撮影し、楽しげに会話をした。その後ゲレーロJr.はリベラ氏に「写真を送って」と頼んだそうだ。

 ダービーでソトに惜敗した後、大谷は“ファン”に囲まれた。ファンとはフェルナンド・タティスJr.、マニー・マチャド(ともにパドレス)、ネルソン・クルーズ(当時ツインズ、現レイズ)というスターばかりだった。このように大谷はポーズを取ったり、サインに応じたり、求められたことは何でもした。

 クラブハウスの関係者によると、オオタニは約50ダース(600個)のボール、約10枚のユニホーム、数本のバットにサインした。ア・リーグのコーチを務めたインディアンスのテリー・フランコーナ監督は「彼はずっとみんなに笑顔を見せていた。笑顔でみんなをホッとさせていたのは非常に素晴らしかったよ」と語った。

 エンゼルスのアダム・チョツコ広報は球宴後、大谷と一緒に飛行機に搭乗。「本当にありがとう」と言ったところ、大谷は素晴らしい笑顔でチョツコ氏と握手し、英語で「You’re welcom(どういたしまして)」と返答したという。“同業”の監督や選手からも注目される大谷。二刀流で輝く27歳は、それだけ稀有な存在だ。

(Full-Count編集部)

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