大谷翔平、おどけ顔の“えっへんポーズ” 塁上での交流が「とてつもなく可愛い」

本拠地でのアスレチックス戦に出場したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
本拠地でのアスレチックス戦に出場したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

決勝の二塁打を放った際にベース上で見せた“一場面”に注目集まる

■エンゼルス 1ー0 アスレチックス(日本時間1日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が31日(日本時間8月1日)、本拠地でのアスレチックス戦で、決勝の先制適時二塁打を放った。虎の子の1点を叩き出した貢献度もさることながら、タイムリーを放った際の二塁ベース上での一場面にも注目が集まっている。相手選手に見せた微笑ましい“えっへんポーズ”に、ファンからは「とてつもなく可愛い」「ショウヘイは社交家」と称賛の声が上がった。

「2番・指名打者」で先発出場した大谷は、両軍無得点の3回1死一、二塁の場面で、右中間へ痛烈な打球を放った。打球速度110.6マイル(約178.0キロ)の弾丸タイムリーに。二塁に到達した直後には、アスレチックスの遊撃手アンドラスと軽く会話を交わすシーンも。何やら話しかけられると、両手を腰に当て、少々おどけた表情で穏やかな雰囲気を演出した。

 この場面をFOXスポーツの公式ツイッターが動画で公開。ファンからは「彼は英語を喋る!」「ショウヘイはいつもキュートだ」「アンドラスもMLBで最もチルな人間の1人だ」などのコメントが並んだ。エンゼルスは約3年ぶりとなる「1-0」での完封勝利。貴重な得点をもたらした大谷は、まさに胸を張る活躍だった。

【実際の映像を見る】大谷翔平が見せた“えっへんポーズ”が「とてつもなく可愛い」

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