大谷翔平、6試合ぶりマルチでシーズン100安打 弾丸二塁打&快足内野安打で復調の兆し

「2番・DH」で先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
「2番・DH」で先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

第3打席で打球速度177キロの弾丸二塁打、第4打席は快足を飛ばし二塁内野安打

■エンゼルス 11ー3 レンジャーズ(日本時間4日・アーリントン)

 エンゼルスの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地でのレンジャーズ戦に「2番・指名打者」で出場。5打数2安打の活躍を見せシーズン100安打をマーク。8月の初安打、そして6試合ぶりシーズン30度目のマルチを記録し、打率.274。チームは11-3で勝利し連敗を2でストップした。

 復調の気配を漂わせた。大谷は初回の第1打席は左飛、3回の第2打席は空振り三振に倒れたが、その後はきっちりと修正してみせた。

 5回の先頭で迎えた第3打席では、右翼線へ打球速度109.9マイル(約176.9キロ)の“弾丸”二塁打を放ち、3試合ぶりの安打をマーク。その後は2死二塁からゴセリンの中前打で悠々生還し4点目のホームを踏んだ。さらに7回の第4打席では、快足を飛ばし二塁内野安打をマークし6試合ぶり今季30度目のマルチ。シーズン100安打に到達した。

 8回の第5打席は二ゴロに倒れたが、この日は5打数2安打の活躍を見せチームも10得点を挙げる快勝。投手としては4日(同5日)のレンジャーズ戦に中8日で先発し今季6勝目を目指す。

(Full-Count編集部)

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