大谷翔平、ソロ被弾も今季8勝目の権利 5回まで1失点好投、打席では2打数無安打

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

6月に2勝目を挙げて以来2か月半負けなし、初回のピンチを切り抜けた

■タイガース ー エンゼルス(日本時間19日・デトロイト)

 エンゼルスの大谷翔平は18日(日本時間19日)、敵地でのタイガース戦に「1番・投手」で先発出場。5回までソロ被弾のみの1失点好投で、今季8勝目の権利を手にした。打者としてはここまで2打数無安打となっている。

 初回1死一、二塁のピンチを招くも、続くカンデラリオを右飛に抑えた直後に二塁走者が飛び出していただめ、併殺に。大谷は声を上げて右翼アデルの判断と送球を称えた。2、3回と走者は出したものの、危なげなく無失点。4回は3者凡退に仕留めた。5回はカストロにソロを被弾したが、最少失点で切り抜けた。試合は初回にアップトンの17号2ランで幸先よく先制。1点リードを保っている。

 前回に投打同時出場した12日(同13日)のブルージェイズ戦では、6回3安打6奪三振2失点の好投を見せ、自身6連勝となる7勝目。6月4日(同5日)のマリナーズ戦で2勝目を挙げて以降、2か月半負けなし。直近5試合連続でクオリティスタート(6回以上で自責点3以下)を達成している。

(Full-Count編集部)

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